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「天府の国」成都 3日間観光プラン

「天府の国」成都 3日間観光プラン​

   成都は昔から「天府の国」と称されてきた、物産が豊富で気候に恵まれています。名所旧跡はいたる所にあり、伝統工芸品は広く国内外に知れわたっています。民俗風情や田園風光、パンダなどの観光資源は多くの観光客を引きつけています。

路線コース

一日目:寛​窄巷子(2時間) → 武侯祠(2時間) → 锦里(3時間)

寛窄巷子は古代から残された横町で、濃厚な歴史文化を持っている。寛窄巷子は三つの巷子(横町)からなり、それぞれは寛巷子、窄巷子、井巷子です。 修復された明清時代の 四合院や西洋風の建築物が見られる。

 今の寛巷子には街内で最も多くしかも無傷である古い建築が集まっており、20軒余りの特色を持つ住宅があり、大部分は昔のままで残され、ほかの二つの巷子(横町)より古代の風情に富んでいます。人々がそこに住みながら商売をやっている。また旅館、老茶館や本場四川料理を出しているレストランなどもある。

武侯祠​は成都市市内にある三国時代の蜀漢の宰相・諸葛亮(孔明)を祭った社です。「武侯祠 」という名は諸葛亮の諡である「忠武侯」に由来する。6世紀ごろから建てられ始め、明代には隣接する主君・劉備玄徳の陵墓、漢昭烈廟と併合されました。孔明の贈り名である忠武侯にちなむ武侯祠として親しまれています。

『錦里』は成都の街の事で 昔、成都で錦の生産が盛んで 『錦の里』と呼ばれて いた事に由来​。「錦」とは成都の町のことを指し、かつて成都は「錦城」とも呼ばれていました。

 

二日目:金沙遗址博物館(3時間) → 杜甫草堂(2時間) → 青羊宫(1小時間) → 九眼桥(2時間)

金沙遗址博物館

杜甫草堂は唐代の詩人-杜甫が成都に住んでいた時の住居です。759年から約4年間、杜甫は安禄山の乱を逃れるために成都に移り住み、絵のように美しい街の郊外にある浣花溪のほとりにあばらやを建てて質素な生活を送りました。​

青羊宮、成都市街地の西部に位置し、一環路沿いにあり、成都市で最も大きな道教寺院です。南に百花潭公園、武侯祠があり、西に杜甫草堂、東に二仙庵があります。

最初は「青羊肆」と呼ばれていましたが、三国時代から「青羊観」と呼称が変わり、唐代になると「玄中観」と呼ばれ、唐の僖宗時代に「観」を「宮」にし、五代からまた「青羊観」と変わり、「青羊宮」となったのは宋代からです。現在青羊宮は中国の重要文化財に指定され、国内外から大勢の観光客が訪れています。​

九眼桥​

三日目:パンダ繁殖センター (4時間) → 文殊院(2時間 ) → 春熙路(2時間)

 成都ジャイアントパンダ繁殖センターは、市内から約10kmの斧頭山に位置していて、広いパンダ道によって繋がっています。緑に恵まれ、空気も新鮮なセンター内には、大自然的の野外風景と人工的な景観がバランスよく調和して、各種類の絶滅危惧種の動物が、のんびりと生活しています。 ​

文殊院​

春熙路に行ったことなければ本当に成都に来たことがあるとは言えないと地元の人がよく言っています。ここは多くのデパートが集まり、一軒から出たらすぐ次のが目に入ります。

当プランは受注型​旅行となりますので、お気軽お問い合わせください。ご希望に基づいてオリジナルなプラン制作も可能です。