| この豪華的な邸宅の持ち主は胡雪岩氏です。一体どんな人物でしょうか。ご紹介させて頂きます。 胡雪岩、清朝時代の人、杭州の出身。少年時代、杭州のある銭荘で見学し、援助を受けて、自ら銭荘を営む。朝廷の官吏左宗堂を助けて功を上げ、朝廷に奨励されて布政使に封じられ、赤頂戴につけられた。又、紫禁城内で乗馬も許されていました。最盛時期には、銭荘のほか、食糧、不動産、賃屋、兵器まで営業を拡大し、薬局も開いていました。地元の巨万商人となっていました。今でも、よく知られております。
この大邸宅は1872年から、3年かけて建てられた。江南地方典型的な庭園式建築です。
やっぱり写真を見て説明しましょう。
入口です。


二門です

後院
 鴛鴦庁


融冬院

石畳

上からの眺め


正庁のそばにある大厨房


井(水を取る所)

百獅楼

廊下

亭

|