我が故郷、無錫、その2
無錫が中国の江蘇省に所属した町だということについて、皆さんはもうご存じていたと思いますが、その無錫はなぜ「無錫」と呼ばれているのかな、知っている方がいますか。えい?いないですか?では、この私が説明させていただきます。
無錫にある小さいな山がある(多分小さくて山とはいえないがとりあえず、山にしましょう。)その山の名は「錫山(シーサン)」である。かつて、中国の歴史に「周」という時代がある、その時の錫山はなんと、錫の鉱山である。でも、時が流れる、「漢」の時代になると、錫山の錫が全部採掘された、その故、錫山のある県の名を「無錫(錫がない)」とつけた。
