無錫の観光名勝、その2、蠡园(れいえん)
蠡园(りえん)は無錫の西南の2.5キロに位置した青祈村(ちんきそん)にあり、蠡湖の隣にあるのゆえ、「蠡园」という名をつけられた。2000年前の春秋戦国の時期、越の国の大夫の範蠡(はんり)は越の国の王を支えて、呉の国を滅ぼした後、西施(しす)とある湖の上で船遊びをしたという言い伝えがある。後代の人々は範蠡を記念するため、その湖を名を蠡湖とつけた。
蠡湖の上にある寶界橋は湖面を二つに分け、民国初期で、梅埠香雪と、柳浪闻莺、南堤春晓、曲渊观鱼、东瀛佳色、桂林天香、枫台顾曲、月波平眺など八ヶ所の観光名所が建設され、まとめて「青祈八景」と呼ばれていた。
西暦1927年、無錫人の王禹卿がその青祈八景を基にして蠡园を造った。その公園の総面積は5.2ヘクタールで、その中、水の面積は2.2ヘクタールである。
蠡园の観光ルートは三つに分けられる、中央の築山エリアと、西の「湖浜長堤」と「四節亭」、そして、東の「長廊」、「湖心亭」と「層波畳影」である。
その中、四節亭は主要な観光地区である。年中季節に対応する花が咲いて続けて、そのため、「四節亭」と呼ばれている。
他の紹介は略して、気にいた方々は是非時間を作って自分で現場で体験してください。

